OCEAN DATA FOR A SUSTAINABLE FUTURE

海の変化を、
これからの選択へ。

海洋環境と水産資源の変化を、データで見える化。
sus4OEは、
海とともに生きる人から、魚を食べる人まで、

持続可能な水産業の未来を考えるためのアプリです。

sus4OE(さすふぉーいー)|株式会社オーシャンアイズ

日記とメモをカレンダーで振り返る日記メモの開発画面

CONCEPT

海を知ることが、
未来を考える
出発点になる。

衛星・海況データ・現場の記録をつなぎ、海の中を可視化するイメージ

同じ海でも、場所や季節によって変化の仕方は異なります。水温の変化、水揚げされる魚の変化、現場で感じる小さな違い。それらを重ねて見ることで、次の一歩を考える手がかりが生まれます。

sus4OEは、海洋環境のデータと水産資源の情報、日々の記録をつなぎ、海の変化を身近に捉えるための仕組みです。長期的な変化を読み解き、生産から消費まで、それぞれの立場でできることを考える支えになることを目指しています。

過去の海。いまの海。
そして、これからの海。

見える化する海況と水産資源の変化を、地図とグラフで。
記録するデータだけでは残せない、現場の気づきを。
次につなげる変化を踏まえ、これからの行動を考える。

FROM SEA TO TABLE

獲る人から、食べる人まで。
同じ海の情報を、選択の力に。

環境や資源の変化を共有することで、
水産物に関わる一人ひとりが、持続可能な未来を考えられるように。

01 / PRODUCTION

生産・漁業者

海の変化を捉え、
操業のこれからを考える。

海洋環境・水産資源の変化を的確に捉え、漁業活動を持続可能にするための方策を考えるもとになります。

02 / DISTRIBUTION

流通

資源の動きを知り、
将来の流通に備える。

水産資源の変化をより的確に捉えやすくし、将来にわたる持続的な流通に取り組むもとになります。

03 / RETAIL & DINING

小売・飲食店

いまの資源に応じた、
提供のあり方を考える。

水産資源の現状に応じた提供をしやすくし、持続的な水産物の提供に向けた取り組みを考えるもとになります。

04 / CONSUMPTION

消費者

旬を楽しむことから、
海の未来に関わる。

旬のものをタイミングよく食べるための情報に触れ、持続可能な消費行動の一助とすることを目指します。

PRODUCT FEATURES

海の情報を、
手元でわかりやすく。

漁港を選び、その海の状況や変化を確認。
現場の記録とあわせて、

日々の判断や長期的な取り組みを考えるために使えます。

ポータルの開発画面

01 / ポータル

漁港の「いま」を、ひとつの画面に。

  • 日の出・日の入り、月齢などの港暦情報
  • 天候・風などの気象予報情報
  • 海面水温マップ、海洋熱波レベル、漁獲情報へのリンク
  • 日記メモへのリンクと、過去の同じ日の日記

掲載画面は開発資料に基づくイメージです。表示内容や機能は開発に伴い変更される場合があります。

LOOKING AHEAD

いまを見つめて、
長い時間軸の海へ。

まずは、漁業者が海の現状と変化を捉えるために。将来は、流通・小売・飲食店・消費者にも情報を届けることを目指して、開発を進めています。

開発中・今後の取り組み
海洋環境・水産資源の将来予測

気候変動モデルによる海洋環境の予測情報の追加と、魚種ごとの漁獲予測アルゴリズムの開発に取り組んでいます。

現場の記録を、より豊かな情報に

日記の画像や言葉を解析し、予測モデルの高度化につなげる仕組みを検討しています。

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sus4OEは無料でご利用いただけます。
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